■プロフィール

双翼

Author:双翼
東方と銘打っておきながらBATTLELINEの記事ばっかりです・・・
でも楽しいからオススメするよ!
東方はほぼ全てEXクリアし、永夜抄はLUNAをクリアしたことがある程度の能力
BATTLELINEは数で攻めたりパワー押しするデッキより、パズルをするデッキが好きです
BATTLELINECLUB所属です
できるだけ毎日更新目指します
できなかったらゴメンナサイ
ゆっくりしていってね!

■カテゴリ
■最新記事
■PIXIV

PIXIVもやってます!こっちは東方結構描いてます

■魔理沙時計
■BANNER

クリックしてもらえると喜びます

Battle Line・攻略ブログ aoisekai_120-600.jpg

セガチュー完全版!

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■アクセス

アクセスアナライザー

■アクセス2
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
アリアゴの戦士
「アリアゴの戦士」
兵種:槍 コスト:2 戦:2 DEF:+3
・行動:食料カードを1枚捨てる。このユニットは戦場にいる限り戦闘力+2(この効果は1回のみ)

_BLCARDs[31]

食糧カードを捨てることで戦闘力が上がるユニットです

同様の効果を持っているのは斧兵の「ゴールデン斧兵」ですね

戦闘力を強化した後は戦4DEF3となり、コスト3の「装甲槍兵」と同じスペックを持ちます
他に食糧カードがない場合は食糧カードで食糧を確保するか、このユニットに使用するかの2択になります
とは言え、基本的に後の展開を考えるのであれば食糧を確保したほうがいい事が多いです

勿論食糧が手札で余っているときに使っても良いのですが、序盤であまりそういう事をしていると終盤になって食糧が来なくなった時に非常に悲しいことになります
なので出して運用していくのであれば中盤~終盤になるでしょう
布陣さえしてしまえば戦闘を行わなければ何時でも効果を発動できるので、序盤に出して効果を中盤に使っていくというのもありでしょうね

特に最終ターンであれば余る食糧ははっきりしているので、問題なく使うことが出来ます
食糧カードが最終ターンに1枚で食糧値が余っているようであれば、このユニットに使ってしまうというのもアリです

延長時にコスト2で「装甲槍兵」並のステータスを得られるとあれば、その強さは良くわかると思われます

気をつけなければいけないのが、このユニットの効果が発動できるのが布陣してから次のターンであるという事です
なので遅くとも17~18ターンには布陣していないと効果が使えないので注意しましょう

食糧カードが確保出来ない場合はコスト2の「長槍傭兵」として扱うことになりますが、防御力は元のままでも5と小さくない値なので、効果を発動せずとも延長で生き残らせる事も考えられます

相性の良いカードには戦術の「兵站線」、あるいは「(新)ファーエ」でしょう
「(新)ファーエ」を積むと「(槍)ファーエ」が使えなくなるので相性が良いとは言い切れませんが・・・
食糧を過多にしやすいという意味では「イベリンの大盾兵士」も相性がいいですかね

槍デッキで使うのであれば1枚挿すのが好きです
2枚積むとやはり食糧を使ってしまう可能性がかなり高まってしまいますし、17~18ターンに1枚引いておけば最後の食糧カード調整に使えなくは無いので入れる1枚は入れる価値はあると思います

個人的評価は7.5点
やられにくさがウリの槍兵デッキでは最終的に食糧値があまる事は少ないですが、食糧さえ捨てられれば英雄の「D・フォーク」の様に使えるのはいいですね

スポンサーサイト
BattleLine 槍兵 | 18:20:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
槍壁の旗騎士
「槍壁の旗騎士」
兵種:槍 コスト:2 戦:3 DEF:+1
・戦場にいる、他の味方の槍兵ユニットの数と同じ数だけDEF+1

_BLCARDs[36]

味方の槍兵ユニットの数だけDEFが増すユニットです

対になるユニットには斧兵の「不死身の棍棒兵」がいますね
一応剣兵の「千剣の騎士」も類似の効果といえるでしょうか

元々の防御力は4と槍兵の中でも少ない方ですが、これが効果によってかなり上昇していきます
通常のコスト2槍兵の防御力は6なので、このユニットの他に2体槍兵がいれば本来のスペックとなります
また、それ以上に槍兵を展開していけば、DEFが物凄いことになります

槍兵デッキでは基本的にやられにくい兵種ですので、コスト1ユニットでも割と残っている事が多いです
終盤に5体以上並んでいることもよくあるので、それはすなわちDEFが6を超える事を意味しています

「(旧)ファーエ」は槍兵の戦闘力を上げると共に自身も槍兵なのでこのユニットは戦闘力+1とDEF+1の恩恵を受けることが出来ます
勿論コストの要らない「槍民兵」とも相性はバッチリです
コスト1で戦闘力7を持つ「(槍)クリスタル」は戦力増強にうってつけですが、自軍のユニットを破棄することになるのでタイミングに注意です

戦闘力も3あるので弓兵にも強く、「クロスボウ兵」位で無いと落ちませんし、多くのユニットを素の状態で倒していけます

持ち前の防御力でやられづらく、さらに進軍しやすいとあっては中々恐ろしいユニットです
槍兵でATKを増強する「マノス」「ディアドラ」もコストがかさむものの、十分すぎる強化を与えることが出来ます

BLの理想食糧は最終ターンに11位です
なので
「(槍)ファーエ」+「ディアドラ」+「(槍)クリスタル」+「(旧)カーヴァイ」+「槍壁の旗騎士」で
3+2+1+2+2=9
この時点で食糧値2を残し
「(槍)ファーエ」戦2ATK2DEF3「ディアドラ」戦4DEF2「(槍)クリスタル」戦8ATK2「(旧)カーヴァイ」戦8ATK2「槍壁の旗騎士」戦4ATK2DEF5の凶悪軍団が出来上がります
さらにここに「マノス」が足されたりすればATKも凄い事になりますし、「槍民兵」や他のコスト1槍兵、あるいはもう一枚「槍壁の旗騎士」が足されたらどこから攻めればいいか全く分からなくなります
実際は英雄を4枚も揃えるのは大変ですが、3枚くらいなら何とかなるところです

槍兵デッキでしかまず使いどころが無いユニットですが、それでも特化すればかなり強力です
槍兵デッキでは通常「(旧)ゼリグ」や「ドロシー」を積みたくなるところですが、そこを抑えて何か完全に特化したデッキにしてみるのもいいかもしれませんね

個人的評価は8.5点
イラストが実に目を引きまるで英雄の様な風貌ですね



BattleLine 槍兵 | 23:27:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドリル工作兵
「ドリル工作兵」
兵種:槍 コスト:1 戦:2 DEF:+2
・【強撃】兵種のない一般兵ユニットと戦闘した場合、戦闘の終わりまでDEF+6(英雄には無効)

_BLCARDs[30]

無兵種ユニットに攻撃される場合防御が上がるユニットです

無属性ユニットといえばコストの割にステータスが優秀なユニットが多いので、割と倒すのが厄介なユニットです
なのでそれを足止めできると言えばいいことなのですが・・・

無属性ユニットの中で槍兵が止めにくいのは「ウルフヘズナル」「ガードプリンセス」でしょう
一応召喚兵も対象内なので強力な「ミスリルゴーレム」「バルハムート」を何も無しで足止めできます
それらが止められるというのは確かに利点かもしれませんね

しかしいつでもそれらのユニットが使われるというわけではありません
しかもただ防御が上がるというだけなので、倒すという根本的解決にはなっていません

同じように無属性ユニット(ただし一般兵に限る)を対象にしたユニットには「アルゴ」がいますが、あちらはまだ倒せるだけましでしょう

防御は4と槍兵の一般スペックの防御5からは下がっているので少し心もとなくなります
なので普通の兵種ありユニットと戦う場合はその低い防御力は非常に残念です

「アルゴ」同様英雄を対象に出来ないので非常に存在意義が疑われるところです
一応「魔法剣士」を使えば兵種あり一般兵も対象に出来ますが、それが重要になる場面はかなり少ないですし、何より攻撃されなかったら意味がありません
挑発系のユニットを使えばそのまま突っ込ませることも可能ですが、一般兵相手に1:2交換をするのはやはり割に合いませんしねぇ・・・

そもそも大型一般兵でもなければ大抵の他の槍兵で足止めできてしまうのが最も痛いところです
別にこれでなくてもいい と思えてしまうのであればやはり使いづらいですよね

個人的評価は4点
書いといてアレですが今まで一度も使おうと思ったことが無い(つまり使ってない)ユニットです・・・

BattleLine 槍兵 | 00:32:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
サンデンスの歩哨
「サンデンスの歩哨」
兵種:槍 コスト:1 戦:2 DEF:+2
・陣形:背面のマスに味方ユニットがいる場合、このユニットのATC+2

_BLCARDs[82]

背面に味方ユニットがいるとATKが+2されるユニットです

通常の状態では防御4とコスト1槍兵の中ではやや少なめです
戦闘力が一応2あるので攻撃をしようと思えば出来るかもしれませんが、それでも少し苦しいですね

このユニットは背面にユニットを置くことでATKが強化出来、それでこの弱点を克服出来ます
強化後は攻守4づつのなり、そこそこのステータスになれます

同じようなステータスになることが出来るユニットには「フランキスカ」がいますね
あちらは斧兵が戦場にいれば常に強化されているため、どこでも強化されているのが強みです
その代わりに単兵種では使いにくくなってしまいますね

こちらは背面のユニットは何でも良いので、槍単に入れたり、あるいは斧を入れない混兵種等にも使えます

ですがやはりこのステータスは強化して「カタール兵」と同じなんですよね・・・
槍兵であることを生かし、何とか差別化したいですね

一応「槍スクラム4」等を使えばそれだけで突貫出来るので、槍突貫を使う人にはいいかも知れませんね

背面に置くユニットは特に制限はありませんが、相性が良いユニットとしては同じ槍兵の「エールランサー」、ATKをさらに強化するための「嵐のラッパ吹き」、後ろにいることで効果を発動する「赤たてがみの突撃兵」、後は「アンブレナ」等もありますね

個人的評価は6.5点
BLCでは貴重なアタッカーとして大活躍しています

BattleLine 槍兵 | 02:22:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
旗持ち槍兵
「旗持ち槍兵」
兵種:槍 コスト:2 戦:2 DEF:+3
・このユニットが中立地帯にいる場合、このユニット以外の味方ユニットはDEF+2

_BLCARDs[292]

中立地帯にいると味方のユニットのDEFが上がるユニットです

同じような効果をもったユニットには「旗持ちアックス兵」「白百合の騎兵」がいますが、それぞれATKを上げる、ATKとDEFを上げる、と特徴があります

DEFを上げる、というのは槍兵らしい効果であり、これをすることにより相手ユニットにやられにくなります

ただでさえ硬い槍兵はほぼ倒すことがままならなくなり、足止めだけで精一杯になります
他にも攻防優れた剣兵や無属性ユニットに適用すればかなり強力なユニットが出来上がります

DEFを上げるユニットには他に「突風の魔法使い」や「インペリアルガード」等がいますが、どちらも対象が近くにいないとDEFを上げることが出来ません
しかしこのユニットは中立地帯にいさえすれば味方ユニットがどんな場所にいようともDEFを上げることが出来、また数に限りがありません

こういった全体強化ユニットはまず狙われるところなのですが、このユニットは槍兵らしく防御が5もあり、通常の戦闘破壊はやや難しくなっています
弱点はやはり弓兵ですが、中立であることを生かし、「テストゥード陣形」を使ったりすればまず弓では落ちなくなります

「旗持ちアックス兵」と比べて奇襲には向いていませんが、このユニットの恩恵を最も受けるのはやはり「おとり騎兵」でしょう
自身の目の前のユニットを自身に引きつけるという挑発系の効果を持ったユニットですが、如何せんステータスが低く、通常生き残ることが出来ません
しかしこのユニットでDEFを継続的に持つことで生き残ることが出来、毎ターン効果を使って暴れる事が出来るのです

中立が先に押さえられてしまうと辛いところですが、そこは槍兵らしく「ブラックガード」で先に押さえておくことで奪いやすくなります

このユニットを中立に2体並べておけばお互いに効果を及ぼし合い、戦2DEF5のユニットが出来、非常に破りにくくなります
その代わり中立が2個しかあかなくなり、攻めにくくなります
しかしそれは相手も同じであり、中立を先にこちらが2つ]抑えている文有利になりますね

個人的評価は8点
効果範囲に指定が無いので色々なデッキと組み合わせると何か新しい可能性があるかもしれません


BattleLine 槍兵 | 23:17:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。