■プロフィール

双翼

Author:双翼
東方と銘打っておきながらBATTLELINEの記事ばっかりです・・・
でも楽しいからオススメするよ!
東方はほぼ全てEXクリアし、永夜抄はLUNAをクリアしたことがある程度の能力
BATTLELINEは数で攻めたりパワー押しするデッキより、パズルをするデッキが好きです
BATTLELINECLUB所属です
できるだけ毎日更新目指します
できなかったらゴメンナサイ
ゆっくりしていってね!

■カテゴリ
■最新記事
■PIXIV

PIXIVもやってます!こっちは東方結構描いてます

■魔理沙時計
■BANNER

クリックしてもらえると喜びます

Battle Line・攻略ブログ aoisekai_120-600.jpg

セガチュー完全版!

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■アクセス

アクセスアナライザー

■アクセス2
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
カタパルト
「カタパルト」
兵種:弓 コスト:2 戦:1
・射撃3【1マス前の敵ユニット1体に3ダメージ】
・長射撃3 【2マス前の敵ユニット1体に3ダメージ】
・鈍足【移動か行動をした場合、次のあなたのターンの終わりまで移動も行動もできない】

_BLCARDs[281]

長射撃という強力な効果を持ったユニットです

長射撃を持ったユニットは他に「カルヴァリン砲兵」「フロトン」がいます

「フロトン」は射撃1でありながらその長射撃を存分に活かして対剣兵以外に大いにその力を発揮します

長射撃の強みは最もカウンターが取られにくいということです
長射撃で相手ユニットを倒せば、(間に敵ユニットがいなければ)前方は少なくとも2マスは空いてることになり、これを埋めるのは非常に大変です
また、自軍2列目に入れば相手陣2列目が効果範囲になるので、迂闊に前進できなくすることが出来るのです

他にもこのユニットの前に弓兵を構えて2段射撃をするもよし、戦闘力を下げて殴りに行くもよし、と長射撃はかなりの汎用性を誇ります

そんなユニットが一般兵で、かつ長射撃3で、そして射撃3も持っていていいのかと言う話ですが、勿論そんなにうまい話ではありません

このユニットは「鈍足」なる効果を持っています
これは移動したり射撃したりした場合、2ターン後まで移動も射撃もできなくなるのです
つまり、移動→射撃 という射撃持ち独特の動きができなくなり、その場に陣取って牽制の役割がメインになります

勿論戦術等で動かす分には射撃も可能なので十分使えます
弓兵でお馴染み「プルル」での効果で回しても良いのでそれを使えば射撃範囲は相当なものになります

コスト2なのでそこそこかさばりますが、弓兵で射撃3といえば結構貴重です
純粋な射撃力を求めるなら投入も十分アリでしょうね

個人的評価は7.5点
使うとかなり邪魔に感じますが、それなりにいい働きをしてくれます



スポンサーサイト
BattleLine 射兵 | 00:06:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
グレネーダー
「グレネーダー」
兵種:弓 コスト:2 戦:1 
・射撃1【1マス前の敵ユニット1体に1ダメージ】
・爆発【射撃ダメージを与えたユニットの左右のマスにいるユニットに1ダメージ与える】

_BLCARDs[80]

射撃を与えた横のユニットにもダメージを与えられる効果を持ったユニットです

通常の射撃は1なので斧兵や騎兵は大体倒せますが、その他を倒すのはは若干辛い射撃力です
しかし今までのコスト2の射撃1弓兵を見てわかる通り、これらのユニットは相手ユニットを倒すことに重点を置いていません
射撃をただ当てる事に意義があるユニット達なのです

このユニットの場合は周囲に影響を及ぼします
射撃を与えた左右のユニットに1ダメージを与える効果です

つまり、射撃を与えた横のユニットの戦闘力が1であれば、このユニットの効果で間接的に倒すことが出来るのです
これも1ダメージなので地味といえば地味ですし、隣接していないと意味が無いので使いどころが難しいところですが、これは対民兵に大いに役に立ちます

民兵は剣兵以外は戦闘力1であり、展開力にも優れているので必然的に盤面を埋め尽くします
その為このユニットが打ち込む隙があれば、芋づる式に他のユニットも巻き込まれていくのです

民兵以外でも弓兵が苦手とする「大盾槍兵」も直接の「射撃」によっては倒せませんが、その後の「爆発」の効果ならば倒すことが出来ます
油断しているとこの効果を忘れがちになるので非常に有用です

また、一応剣兵にも有効といえば有効で、コスト1、2剣兵を倒しやすくなります
コスト1剣兵の基本戦闘力は3で、「クロスボウ兵」「スナイパーボウ」でしか倒すことが出来ませんが、この爆発に巻き込めば射撃2の「長弓兵」等でも倒せるようになります
コスト2剣兵の基本戦闘力は4で、「スナイパーボウ」でした倒せなかったものが「クロスボウ兵」でも、
コスト3剣兵は「パラディン」以外は戦闘力5なので、爆発を当てれば「スナイパーボウ」でも落とすことが出来るようになります

このように倒す事を目的とせず、ある意味補助的な役割が大きいです
勿論このユニットのの横が弓兵でなくても、戦闘を行えるユニットであるなら戦闘を仕掛けることが出来ます
戦闘力が下がるので少し倒しやすくなりますね

ただし注意すべきところは、射撃を撃ちこむユニットのとなりが自分のユニットの場合、そちらにも影響を及ぼします
そのユニットの戦闘力が1だとうっかり倒してしまうので注意が必要です
ある意味自分から破棄する貴重な手段といえば手段ですが・・・

後、射撃を当てて倒すことが目的ではないので、返しのターンでやられてしまいます
囮になるといえば囮になりますが、少々不憫ですね

個人的評価は7.5点
対展開デッキに役に立つユニットですね


・・・
・・・

・・・

ちょっと前に書いた絵です
ゆにたんの所には既に掲載されてますね
よーく見ると激粗なのでよく見ないようにー

アホ毛小


BattleLine 射兵 | 23:43:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
魔弓兵
「魔弓兵」
兵種:弓 戦;2 コスト:2
・射撃2【1マス前の敵ユニット1体に2ダメージ】

_BLCARDs[280]

射撃以外の効果を持たず、唯一戦闘力2をもつ一般弓兵です

ステータス的には「長弓兵」のコストが1上がり、戦闘力も1上がった形になります。
戦闘力が上がったので、弓兵のミラーマッチ等で弓の消耗戦になった場合、射撃1でやられる事がなくなります

しかし、実際役に立つ点はそれくらいであり、あまり目立つことはありません
何故なら対弓兵以外では戦闘を行うことが少なく、戦闘力2が役に立つことは非常に少ないからです
タッチで弓兵を入れる場合でも大概の場合「長弓兵」か「クロスボウ兵」であり、戦闘力が少し上がったところで関係が無いのです
しかも射撃2には先の「長弓兵」がおり、こちらはコスト1なので展開しやすく扱いやすさが段違いです
わざわざコスト1上げてまで使う魅力が無いユニットとなってしまっています

一応戦闘力が2あるので「弓スクラム4」を使えば単体で「(旧)トーファイ」を落とせます

また、「アースクエイカー」の効果範囲外になります
民兵デッキ等で対策されている場合、役に立つでしょう

後は「良質な武具」等を適用することにより「強行軍」が使えるようになるので、油断している相手の意表をつけるかもしれません

個人的評価は5点
特に用が無ければ「長弓兵」で事足りてしまうのが惜しいですね




BattleLine 射兵 | 23:31:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
煙幕弓兵
「煙幕弓兵」
兵種:弓 コスト:2 戦:1
・射撃1【1マス前の敵ユニット1体に1ダメージ】
・射撃ダメージを与えた場合、その敵ユニットは次のターンの終わりまで移動できない
・連射不可【行動した場合、このユニットは次のあなたのターンの終わりまで行動できない】

_BLCARDs[283]

射撃を当てると相手ユニットを足止めする効果を持ったユニットです

射撃は1とかなり低めになっているため、相手が斧兵や騎兵でなければ倒していくことは難しいでしょう
しかしこのユニットの特徴は相手を倒すことにはありません
このユニットはむしろ相手を生き残らせることに意義があるのです

足止めをするということはその隙に自分のユニットを横に滑りこませても射撃を当てたユニットには倒されないということです
ただし連射が出来ないのでその次のターンには動き出されてしまいますが・・・
なので足止めした次のターンには始末しておきたいところですね

勿論単純に足止めしているだけでも価値があるといえばあります
その場にとどまらされるという事は後続の兵が前に進めなくなるというとであり、相手に進軍を遅らせる事につながります
コストが重いユニットに対して使えば、倒されもせず進めもせずにその場にとどまらされるというのは食糧の無駄になりますので意外と鬱陶しくなります

ただしこちらとしてもコスト2のユニットを相手ユニットが倒せないのに展開しておくのは大変です
弓兵はあまりコストのかかるユニットを入れるデッキでは無く、他のコスト2枠ではドロー要因の「山賊」や民兵対策である「グレネーダー」がおり、入れにくいというのも使いにくい理由でしょう
やはり生産性の無いユニットなので価値が非常に分かりづらいのでしょうね

追記:
煙幕弓兵は射撃を撃った次のターンにも戦闘を行うことが出来ます
少なくとも射撃を撃たれた方はこのユニットの目の前におり、戦闘対象にできます
これを使う事によって、「弓スクラム4」等からの「突貫突撃」につなげることが出来ます
敵陣に切り込んでガッツリ足止めするのもいいですが、そこで準備を整えて一気に侵略するのもいいでしょうね

個人的評価は6.5点
相手の展開を遅らせるという意味では中々貴重な効果を持ったユニットです




BattleLine 射兵 | 00:09:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
カルヴァリン砲兵
「カルヴァリン砲兵」
兵種:弓 コスト:3 戦:1
・射撃5 【1マス前の敵ユニット1体に5ダメージ】
・長射撃5 【2マス前の敵ユニット1体に5ダメージ】
・このユニットは自身で移動することはできない
・鈍足【移動か行動をした場合、次のあなたのターンの終わりまで移動も行動もできない】

_BLCARDs[279]

遠近両用メガネ・・・ではなく大砲です

前方1マスか2マス先に射撃5という莫大なダメージを与えられるユニットです

射撃は戦闘力に直接ダメージを与えるので、必然的にこのユニットの射撃で生き残れるのは戦闘力6以上のユニットになります
つまり一般兵では「パラディン」のみ
英雄でも一部のコスト3ユニットしかいません
弓兵の苦手とする「大盾槍兵」も難なく粉砕します

また長射撃は1マス移動が基本のこのゲームではかなりの広範囲と言えます
英雄である「フロトン」が長射撃1で十分だと言われる位です
そこからもこの射撃の強さがうかがわれるでしょう

しかし英雄でもないこのユニットが何故これほど強いのか?

理由は効果にあります
まずは連射出来ないこと
2ターンに1度しか打てないので、次々とユニットが来られると対処出来ません

そしてもう一つ、このユニットは動けないのです
コスト2である「カタパルト」は一応自分で動く事が出来ますが、このユニットはそれすらも出来ず、ただただ布陣位置に居座り続けます

勿論この間合に相手がホイホイ入ってきてくれるわけが無いので結局は役に立たない事が多いのです

しかしこれこそがこの大砲がロマンたる所以です

これだけの能力を持っているのだから使わない手はない!
ということでこのユニットを活用する方法は幾つかあります

1.動けないなら動かす
つまり何らかの効果で動かしてしまえばいいのです
具体的に言えば「アンブッシュ」「戦術的撤退」等の戦術、「ラムセス」「早風の魔法使い」、そして「入れ替え」能力を持つ「ツヴァルフ」「ドラゴンナイト」、そして巨砲すらも振り回す「プルル」、変わったところで「虚空の軍術士」があります

前半の方は読めないので割と相手ユニットを粉砕してくれます
しかし後半は移動範囲が限られるため、間合いを読まれるとやはり効果が発揮出来ません
勿論「プルル」を使えば範囲は恐ろしく広がるので回避は非常に困難になります

2.動けないなら動いてもらう
つまり相手に間合いに入ってもらうのです
具体的には「挑発」「ゼリグ」「ワンドラ」等ですね

この辺も相手には読まれづらいので効果的に打ち込むことが出来ます
こんな感じにとにかくサポート無しにはまともに働けないユニットですが、一発でも当てられるとやはり気持ちイイです

またあまりにロマンを求めた結果、このユニットで制圧するというデッキもあります

基本は「現地の案内人」等で中立に飛ばし、「パトリー」で押していくタイプです
たまに弓スクラム系を使い、突貫して制圧する事もあるようです
が、実現できる可能性は限りなく低く、やはりロマン中のロマンとなっています

個人的評価は6点
出るだけでロマンを感じざるを得ないユニットですが、それだけに使えると楽しいユニットです


BattleLine 射兵 | 23:30:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。