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双翼

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強行軍
「強行軍」
戦闘力3以上の味方ユニット1体はターンの終わりまで駿足(2マス移動できる)を得る
そうした場合、そのユニットはターンの終わりまで戦闘と行動
ができなくなる



俊足を与えるという割とよく見える効果です。

しかしその後の戦闘、行動が出来ない、という点でこの戦術の役割はほぼ1つになります。

それは「制圧」です。
戦闘力3以上のユニットが相手陣2列目まで潜り込んだ後に前方に相手ユニットがいなければこの戦術を使って見事制圧することが出来ます。

この戦術が存在するため受け手は戦闘力3以上の相手ユニットが潜り込んできたら例え破壊されたり、コストオーバーで破棄しなくてはならなくても目の前を塞がなくてはなりません。

特に相性が良いのは剣兵です。
剣兵は基本的に戦闘力が3以上であり、対象が広いため使い易いです。
逆に剣兵を相手にした場合この戦術が必ずあると言ってもいいでしょう。

そして剣兵の中でも特に相性が良いのがご存知「サムライ」と「ジークムント」です。
斜め移動を持つこれらのユニットは前方向に2または3通りの進み方があり、相手はこの通り道全てを塞がないと制圧を阻止することが出来ません。
それは相手により多くのユニットを布陣させるということでありコストオーバーも狙い易くなります。
なのでこれらのユニットは「見かけたら殺せ」と言われるのです。

また戦闘力を上げる戦術とも相性が良いです。
「良質な武具」を使うことで戦闘力2のユニットが、「ゲリラ戦術」を使うことで戦闘力1のユニットまでが効果範囲になります。

前者は主に「アサシン」や「ブラックガード」等速やかに相手の陣地に入ることが出来、またこの戦術が警戒されにくい、という長所があります。

後者はかなりのユニットを効果範囲内に収めることが出来、戦闘力1だからと舐めて前をがら空きにすると痛い目に合うこともあります。

また、面白い使い方として「ツヴァルフ」に適用することも出来ます。
行動はすることは出来ませんが、2マス移動で自分のユニットと入れ替えることは可能なのです。
意外な所からユニットが飛んでくるので相手は大いに驚くことでしょう。
実際中々その機会はありませんが、覚えておくと楽しいでしょう。

大きな欠点を付与されたこの戦術ですが、文字通りの「強行軍」で相手の守備を間に合わせること無く制圧ができる、というこのゲームの勝利に直結する戦術であるため、信頼度、危険性は多くの人が感じていることでしょう。

制圧意外にも相手一陣目に潜り込んで王手、という使い方もありますがこれは賭けでしょう。
運に頼らない、相手を実力で押さえ込める様な立ち回りができるようになりたいものですね。

個人的評価は8点。
素の状態では適用範囲は狭めであり、欠点もありますが、他の戦術と組み合わせることによる奇襲性、また先に述べたように「制圧」という大きなメリットをもたらすこの戦術は評価に値します。






BattleLine 戦術 | 17:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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