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双翼

Author:双翼
東方と銘打っておきながらBATTLELINEの記事ばっかりです・・・
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BATTLELINEは数で攻めたりパワー押しするデッキより、パズルをするデッキが好きです
BATTLELINECLUB所属です
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アマゾネス
「アマゾネス」
兵種:斧 コスト:2 戦:1 ATK:+2
・速攻【布陣したターンに移動や戦闘を行うことができる あなたの食料カウントを-1する】

_BLCARDs[151]

布陣したターンに移動出来る能力を持ったユニットです

同じ効果のユニットには英雄の「ルナ」がいますね

布陣したターンに移動及び攻撃ができるので、いざという時の防御の要になります

予め防御用にユニットを出しておくのとは違い、後出しで狙ったところを潰しに行けるのがこのユニットの強みですね

またこのユニットは防御だけでなく攻撃にも回すことが出来ます
例えば「アンブッシュ」を使えば中立地帯も攻撃範囲になりますし、「プルル」と中立布陣系を合わせれば相手陣2列目までが攻撃範囲になります
そこに強化戦術と突貫があれば布陣ターンに相手陣1列目まで狙いに行けます
一応それらを組み合わせることで布陣ターンから一気に制圧まで目指すことも可能です

しかしこのユニットの弱点は2点
・斧兵の割に攻撃力が低めであること
・食糧カウント-

攻撃力が低めである点については、そう簡単に攻め込んだユニットが破壊されては逆にかなり強くなってしまうのでこれ位が普通なのかも知れません

しかし食糧カウント-1はかなりの痛手です
なのでこのユニットを使う場合は食糧が稼げるデッキか、食糧をあまり必要としないデッキがいいでしょう
例えば斧デッキであれば「大槌のハイランダー」を積んでおくことである程度の補給が出来ます

個人的評価は5.5点
ただ使うだけなら昔の使い捨てタイプの方がまた使いやすかった気がしますねー


BattleLine 斧兵 | 21:35:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
エストリア斧兵
「エストリア斧兵」
兵種:斧 コスト:1 戦:1 ATK:+3
・敵ユニットを倒した場合、対戦相手の食料カウント-1(この効果で0未満にならない)

_BLCARDs[309]


相手ユニットを戦闘破壊したとき、相手の食糧を削る効果を持っています
同様の効果に「ゴトウ」がいますね

このゲームにおいて食糧を削る事は大きな意味を持ちます
同じ斧兵で同じステータスで条件も同じながら自分の食糧を増やすユニット「大槌のハイランダー」がいますが、そちらがコスト1でこちらがコスト2であることからもそれの重大さが伺えるでしょう
相手の食糧を削ることは相手ユニットの展開量を減らすことにつながり、より優位に試合を進めることが出来るのです

食糧を増やすことに限界はありませんが、食糧を減らすことには限界があります
食糧を増やすことで余裕は生まれますが、食糧を減らすことには無理を生じさせます

このゲームにおいては順調に食糧カードだけで食糧を増やしていけば最大11です
実際はユニットを使ってそれを増やしたり、はたまた食糧が引けなかったりでそれより少なくなります
また、序盤はちょっとの動きで大きく状況が変化する場合もあるので、序盤で優位に立っておくことはかなりの意義があります

通常食糧を削る時は相手のコストオーバーを狙うものですが、戦闘で食糧を破壊する場合コスト1以上のユニットを破壊してもコストオーバーに出来ません
なので相手の食糧がイッパイイッパイのときはコスト0あたりを狙うと破壊しつつコストオーバーも狙えるので良い的になります

攻撃時4なので破壊できるユニットは限られていますが、斧兵は簡単な強化をしやすいですし、実際破壊できるタイミングは限られているのでそこまで必要にならないでしょう
ただ一気に強化して「突貫突撃」をすれば一気に2削れるので非常に美味しいです
戦闘力に余裕があればそこにさらに「(旧)ゼリグ」や挑発系でぶつけることでさらなる削りが期待できます

わざと倒されやすいユニットを配置しておき、その後ろにこのユニットを配置しておくことで相手はかなり嫌がる事でしょう
中立地帯に「バンディット」辺りを置いておくのがいいですね

戦闘力は1なので非常に弓に弱いのですが、それはもはや斧兵の性なので諦めるしか無いでしょう

個人的評価は7点
食糧破壊にこだわったデッキだと猛威をふるうユニットです

BattleLine 斧兵 | 23:46:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
移動する略奪者
「移動する略奪者」
兵種:斧 コスト:3 戦:2 ATK:+3
・中立地帯か敵陣にいる場合、戦闘力+2、ATC+2

_BLCARDs[300]

中立以降へ行くと強化されるユニットの1種です

通常の状態ではコスト1である「丸盾斧兵」となんら変わりがなく、コストをかなり食うユニットです
しかし、中立以降へ行けば、戦4 ATK+5のユニットになり、圧倒的存在感になります

斧兵の苦手とする弓にもまずやられませんし、コスト1剣兵くらいなら余裕で倒せます
槍兵相手には特に強く、「装甲槍兵」に相打ちを取られる以外には基本状態では全て勝ち、他の硬いユニットも難なく粉砕します
また、このステータスにもなれば突貫出来るようになります

となるとやはり中立に生かせる事が問題ですが、一番手っ取り早いのは「現地の案内人」や「フォスタ」ですね
布陣後即移動出来るので効率が良いです
これらは斧兵と相性のいいとされる「パトリー」とも相性がいいので入れやすいでしょう
他にすぐ動かせるのは「プルル」と中立布陣系ユニットでとの組み合わせです
少々コストはかかりますが、同じような効果が得られます

中立に行かないと強化できないので、先に硬いユニットに中立を塞がれたりすると進めなくなってしまったりしますが、そこは「ブラックガード」等で抑えておくことで中立を取りやすくなるかも知れません
単に歩いていくだけでも、前に進めなくなってしまうことは少ないので、割といけたりもします

斧兵はコスト1に優秀なユニットが多く、またコスト2にもクセは強くとも味のあるユニットが多いため、コスト3斧兵は影に隠れがちになってしまいます
コストが確保出来れば、斧の苦手な弓対策と言う意義で入れるというのもありでしょうね
後はかなり育った「(剣)クリスタル」や「千剣の騎士」に対応出来るかも知れないユニットですね
かなり育つ頃には中立は取れてないかも知れませんが・・・

同じコスト3斧兵の「ミスリルアックス兵」と比較した場合、安定度の違いがあります
あちらは常に戦3ATK+5を維持できますが、こちらは中立以降でないと強化出来ません
戦闘力1の違いをどう見るかによってこのユニットの価値は変わってくることでしょうね

個人的評価は6.5点
少々の弓で斧が封じられると思っている時に案内人でいきなりこのユニットが飛んでくるとかなり焦りますね

BattleLine 斧兵 | 23:06:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
スプリントアックス兵
「スプリントアックス兵」
兵種:斧 コスト:2 戦:1 ATK:+3
・戦闘をしかけて敵ユニットを倒した場合、戦闘後に1マス前進する

_BLCARDs[303]

相手ユニットを倒した時前進する効果を持っています

「突貫突撃」内蔵ユニットと言えますね
この効果はこのユニットしか持っておらず、似た効果もありません
「突貫突撃」が最後の制圧や、厄介なユニットを一気に潰しに行く等、前進する効果はやはり強力なので、このユニットも例にもれず型にはまれば非常に強力です

ですが例え負ける戦闘であっても突っ込んでいくので、それを見越した上で組み立てましょう

ちなみに「突貫突撃」と併用した場合、「突貫突撃」が優先されて1マス前進で止まるようです

「突貫突撃」は1度きりしか使えないため、ここぞというタイミングを見極めなければなりません
しかしこのユニットは生き残りさえすれば何度でも使え、かつ2枚まで積めるので中々の脅威です

しかしこのユニット単体では如何せんステータスが低く、まともに2体を貫通出来るような攻撃力はありません
ここはやはり斧兵の特徴を生かし、スクラム系を一気に使って畳み掛けるのが基本です
相手が下手にユニットを縦に並べるようであれば、強化→(「アンブッシュ」等)→一気に制圧 なんてことも起こり得ます
特に斧兵の苦手とする弓プルル相手では戦闘力の弱いユニットをつなげる傾向にあるので、大逆転の可能性を秘めています

また、「(旧)ゼリグ」と組み合わせるのも恐ろしく、警戒して縦につなげない相手にも横移動させて嵌めこみ、強化→(以下略 的な事もよくあります

そして最も恐ろしいコンボが「パトリー」「現地の案内人」(フォスタでも可)コンボですね
予め「パトリー」を布陣しておき、「パトリー」の前に2体縦に並ぶようであればこのユニットを布陣 そして「現地の案内人」で飛ばし、必要とあらば強化 そして後は背中を押してあげるだけで・・・

他にもコンボかは怪しいですが「(旧)テジロフ」と同時に出しておくという戦法があります
「(旧)テジロフ」は相手に横に並べる事をためらわせるユニットであり、相手は縦に並ばせがちになりますが、このユニットでそこを突き、制圧していくというものです
それを嫌がるのであれば相手ユニットは散り散りにせざるを得ませんし、そこに「(旧)ゼリグ」が混ざるとどうしようもなくなります

1撃で何かが起こるかもしれないユニットなので、コストはかかりますが出しておくだけでかなりのプレッシャーになるユニットです
食糧に空きが出来れば1列目ないしは2列目にじっくり待機させておくのもよいでしょう

個人的評価は8.5点
出されたのを見れば最大限警戒しておきましょう



BattleLine 斧兵 | 22:38:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
熟練の斧隊長
「熟練の斧隊長」
兵種:斧 コスト:1 戦:1 ATK:+3
・破棄された場合、すべての味方ユニットはターンの終わりまでATC+1

_BLCARDs[305]

破棄されたときに味方ユニットのATKを1上昇させるユニットです

同じような効果のユニットには英雄の「イットク」がいますね
この効果は「嵐のラッパ吹き」同様兵種関係なく強化できるので、騎兵とも組み合わせられます

相手のターンに破棄されても次のターンまでATK上昇は持ち越されないので注意しましょう

このゲームにおいてユニットを能動的に破棄する方法は幾つかあります
・コストオーバーで破棄する
・相手ユニットにぶつけて自殺する
・中立以降で「帰還の狼煙」を使って手札に戻す
・「(槍)クリスタル」の生け贄にする
・「ピリカ」の置き場所にする

コストオーバーで破棄する場合はコスト1ユニットを沢山積んで調節しやすいようにすると良いでしょう
斧兵ではATKが1上がることで「バーバリアン」等でもコスト1槍兵を倒して生き残れますし、「勇気ある尖兵」等も相打ちに持ち込めるので美味しいですね
またそう思わせておいて他のユニットを破棄することでプレッシャーをかけ続けることも出来ます

相手ユニットにぶつけて破棄する場合はなるべく相打ちを狙えるようにしましょう
このユニットに「会心の一撃」をつけたりすればコスト1槍兵あたりに、「斧スクラム2」あたりを使えば「パラディン」等とも相打ちにできます

「帰還の狼煙」を使う方法は奇襲性があり、読まれにくいです
再利用も出来るので一石二鳥ですね

「(槍)クリスタル」を使う場合は布陣からそのまま生贄に出来るのが魅力です
同時に2体並べて破棄すれば普通にATK+2とかも出来ますね

「ピリカ」も狼煙同様奇襲性があり、やはり読まれにくいです
「(槍)クリスタル」「ピリカ」は騎兵デッキとも相性がいいのでこのユニットを入れる場合はよく使われます

基本的な使い方はこれくらいでしょうか

後は何かに巻き込む方法がありますが・・・
・「大洪水」で流す
・「グレネーダー」「バクドウ」の爆発に巻き込む
・「(旧)テジロフ」にテトリスさせる

ぐらいですね
この中で実用的なのは「大洪水」くらいでしょうが・・・

「嵐のラッパ吹き」と比べた場合
こちらは戦力になり、1ターン限定だが全体を強化できる
あちらは前の3ユニットまでだが生き残る限りずっと強化し続けられる

という違いがあります

このゲームでは能動的に破棄するより生き残らせるほうがまだ楽なので、ラッパのほうが人気ですが、このユニットはいつ死んでもいいという風に割り切りやすいのでそういった扱いやすさがあります

スクラム系や「コンビネーション」を使えば突貫できる位のステータスはありますし、「ゲリラ戦術」も使えるので実はわりと戦力です
英雄でないので「イットク」のように手札にずっと温存させておく必要も無いのもいいですね

個人的評価は7点
何をされるかわかりづらいあたり流石は熟練の隊長ですねー

BattleLine 斧兵 | 23:49:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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